潜在意識とは

「サイト理論」が考える「潜在意識」とは?
また「右脳」との関係は?

あちこちのHPにも思い思いの記事が溢れておりますが、それはそれとして最新科学も随分研究が進んできていますので参考にしながら、「サイト理論」が考える「真の姿」をお話ししてみたいと思います。


「潜在意識」の世界とは?

巷のそれに関する記事類では余りに「人」の都合のみに傾き、純粋に興味を持たれた方に対しては残念ながら欲望達成の為だけのプロセス(成功法則など)の様に感じ、あまり感心できません。

「潜在意識」の真実を知れば、実は欲望を
 無くせ!と言っている事が判るのですが!

 何故ならそこは「無」の世界だからで、人
 が抱える「欲望」の世界とは程遠いのです
 から。
 その様なものを捨てればこそ、その世界の本質に触れられると言うのに全く理解さませんし常に筆者の「都合」ばかりです。

「サイト理論」はとにかく「真実」を暴く事が最優先されます。
それが出来ないこの社会だからこそ問題を抱え続ける訳だからです。


そこで「サイト理論」が考える「潜在意識」とはこの宇宙の事でありその中身は「記憶」と言って、恐らく宇宙の創生から未来までの全ての情報が記録されているものと考えております。

実はこの宇宙では過去も未来も無いそうで、アインシュタイン博士は「時間も空間」も無いと話されております。

整理しますとこの世界=宇宙が=潜在意識と言え=「記憶」で出来ており、又それらは「エネルギー」と言われるもので、その量は絶えず一定で変化は生じないはずです。


そこであらゆる物質も私達人もそこから創造(記憶から再生)されて来ており、しかしエネルギーの高密度化=結合 はやがて崩れますので、その意味で「再生と破壊」を繰り返しているものと考えます。
いわゆる生物で言えば「生」と「死」です。
しかしどんなにそれが繰り返されてもエネルギー量に変化はないし、何の変わりも無い事でしょう。


実際現在の科学は「潜在意識」に対して以前とは比べ物にならない程研究者も増え進歩して来ております。 実はその過程をTV番組で見た時には、サイト理論の「潜在意識」の理解と全く同 じ方向へ向かっている事を知りました。 

別に驚きはしません。 私はその行き着く先から直接示唆されて教えられましたので、その途中経過は当然同じでなければなりません。
偉そうな事を申しますが、私は科学者達を本当に尊敬しており、それは頭脳よりも研究している真摯な態度で、個人の欲などは微塵も見受けられないからで、いずれ彼らは最後まで到達するはずと予想し信じております。

  (私は証明など出来ませんので、言いたい事を言っているだけの
   お気楽人間です。どうぞお許しください。


さてそこまでの頭脳の無い例えば私の様な者に出来る事は、逆に頭を空っぽにする事位で、実はその「空っぽの頭」の行く先が偶然「無」の感覚であり、何とそこが「潜在意識の世界」だったのです。

科学者達も研究する行先で必ずその様な体験をされるはずですし、実際ノーベル賞を受賞された先生方からもその様なお話が随分ございます。言い換えますと其処は情報の倉庫で、創造の元でもあり更には「インスピレーション」の元でもありました。

もう少し具体的に言いますと私達が胎児だった頃の世界で、あなたも必ず経験していたはずですが、思い出せますか?
「無」からあなたの様な「有」を創り出してくれたのですが覚えていませんか?

ですからその世界の事を知りたいのならば、もう一度そうなるしか方法はありませんね。

そこで一旦とことん人の世界を離れて観察してみると、意外と真実が見えてくるものであります。「真実」の世界は情や都合や今はやりの忖度等はみじんもありませんし、時間や空間さえもない!のです。
ですからコチラも何もかも「空っぽ」になる必要があるのです。
「潜在意識」とはそういう所で「気付きの場」と言えるのです。

大いなる空間に、遍く真実の愛に満ち溢れているところなのです。

(サイト理論では愛の定義も難しく、いずれ詳しくお話し致します。)


人の創造は?

さてそこで大いなる遍く愛に満ち溢れた空間からどうして「人」は創造されたのでしょうか?それを語るには宇宙の歴史を想像しなければなりません。

「サイト理論」では全ての「大元」としてピュア エネルギー(大自然のエネルギー)を考え、そこから更に「超意識」とする「場」を経て大爆発したものが「ビッグバン」となり現宇宙の創生と考えております。

また最新科学では「大元」としてのピュア エネルギーは二次元にて、以後の「ビッグバン」以降の三次元はそこより投影・創造されたものとの考え方で、現在では10~11次元位まで想像されておるようです。

宇宙の創生時は「H=水素」だけだったらしく、その後の化学反応によりHeや次第に重い物質が作られてきた様で、例えば2番目のそれは1番目がなければ不可能であり、後はその連鎖である事から、それで私はこの宇宙全体(極小のものまで)のあらゆる経験の「元」は残され「記憶されていると考えた訳です。

即ち最初の「ピュア エネルギー」のあらゆる情報を持った極小の単位の一つずつが集まり、大きな宇宙を形成していると言う考えです。
これは奇しくも「ホログラフィック理論」とも重なりました。

人も同じ様に、宇宙や「人」の全ての情報を持った極小のそれらの集合体と考えられ、そこから人も「小宇宙」と言われる所以かもしれません。

そこでもう一つ大事な事が想像されます。

もしそうであるならば全ての情報を持ったその極小のものから「未知の情報」を得る事が出来ないかと言う発想です。


「サイト理論」究極の「インスピレーション」の発信元と言う考え方ですが、それに通じる最初の関門は実は「人の意識」なのです。

(これはサイト理論第2章:人の成り立ちとは」で
 解説されます)

即ち「顕在意識」の事ですが、それが育成されていない時点ではまだ闇の中の出来事なのです。「無」と言う存在です。

様々な物質の中には当然「人」も該当し、その地球上での過程は今のところは「進化論」にお任せし、実は人は物質の中でも相当密度が高い方なのだそうで、それはアインシュタイン博士の方程式 E=mc2/J で表されていますが、組成はその辺にあるものと変わりはないのです。

ところがこの宇宙のエネルギーは「人」に、自身を認識させる特別な「意識=顕在意識」をも作り上げたのです。
そこで初めてこの「宇宙」が日の目を見、その存在が認識されました。

ですから物理学では「太陽も見る人がいなければ無い!」と言うのでしょう。

ところで物質とエネルギーではルールが違います。物質はエネルギーをたくさん集めてギューギュー詰め込んだ状態のもので、すると重く成りますから「重力」が発生します。

地球を考えてみれば分かり易いでしょう。重力の下ではまず「時間」が生じます。宇宙空間には無いもので、このギャップの逸話が「浦島太郎」の話と合致するのです。
その様な特殊な空間に存在しているのが「人間」なのです。

しかし目の前しか見えない特別な「意識」を持たされたお陰でそんな事も忘れ、或いは錯覚したまま驕り高ぶり、例えば隣町に行くわずかな距離の20km程を「縦=空」に取れば、もはやそこは普通ではいられない空間である事さえも考えられない様になっているのが私達なのです。


 宇宙飛行士達はただの一度の宇宙経験で皆「 地球の
 真実」に気が付かれるそうで 帰還後の彼らをみます
 と、誰も欲望の限りを尽くす人は見当たらないそう
 です。  
 それは第一に薄い空気に囲まれた地球を見て一 瞬で
 大切にしなければと思い、更に小さな星の中で争
 やいがみ合いなどをしている場合ではない!皆仲
 くせねば !と言う気付きだそうです。
彼らの帰還後の職業のベスト3は、1に宗教家、2に芸術家、3に再びNASAへ戻り地上勤務に就くのだそうです。


宇宙と人との繋がりは
 DNAと右脳がポイント!

  実は潜在意識(宇宙)による状況の変化は光速で
  行われるのが普通なのだそうです。

「人」も光速で創られるのでしょうか?


エネルギーの再生現象には必ず「変換器」と言われるものが必要なはずで、それによりエネルギーは姿・形を変えてきます。

実は「人」の変換器は「脳」なのです。
普通は「脳」で考えた事が実現しますね?例えば会話にしても文字を書くのもそうです。
ところが最初の創造期にはその肝心な「脳」はまだありません。

DNAはありますからそれかしら?・・実はそこだと考えられますが
しかし自発性や自律性は無いそうなので、やはり何処かからの入力が必要でそれが「潜在意識」からと考えられるのです。
そこで「潜在意識」は「人を再生する情報」を第一の「変換器である「DNA」に送信し、受信したそれが「記録」に沿って少しずつ形成を進めます。

作業は恐らく「光速」で進めるでしょうが、なにせ小さなもの(素粒子)をたくさん集めなければなりませんし、しかも地球上でのそれですから重力に邪魔されて時間が掛かります。しかし全て勝手に万全に進めてくれるのです。

 妊婦さんが自分で赤ちゃんを「創っている!」と
 言う実感がないのもそう言う訳だったからです。
 すると徐々に「脳」も形成され始めやがて活動
 し始めます。
 やはり主な仕事は「変換器」としてで、DNAと
 同じく潜在意識と直接情報のやり取りをする事に
 なり、それは「右脳」と言われる部分で恐らく脳細胞のネットワークとして存在するはずです。

DNAが主に身体に関する記憶を変換するのに対して、右脳は「人」として必要な物事の「認識」に関する情報を受け持っている様です。

五感からの情報の解析や思考や行動等ありとあらゆるものですが、何せ一つの情報には要因が20桁以上もあり、それが片時も休まず来るのですから「左脳」ではたまらず直ぐにパンクです。

ところが「右脳」は一瞬にして一つにまとめてしまい、左脳にある私達の「意識」に教えてくれるのです。但し多くの情報を一つにまとめますので少しいい加減なのですが、人の認識能力に合わせればそれ位がちょうど良いのでしょう。

ただそのお陰で私達は例えば同じものを見ても、それぞれの思考として意見が分かれる結果となるのですが、いずれにしても私達の脳にはこの様に凄い装置があったのですね!
(この事はセミナーでは実験して検証致します)

(「右脳」については、遠隔療法や霊能力や気功療法とか言われるものにも関わ
 って参りますので、いずれ他のコーナーでもう少し詳しくお話し申し上げたい
 と思います。それらの「真実」が明らかにされるはずです。)


成功法則は本当なのか?

「右脳」はあらゆる情報の倉庫と繋がっていたのです。

そこには今の状況よりももっと良いものとかそれ以下のもの或いは沢山のパターンもあります。
それから出たのが「潜在意識」を活用して望みを叶えましょう!と考える「成功法則」類の思考であながち間違いではないのですが、まだ何方も潜在意識の恐ろしさを解かっていない為に不完全な出来により、本当に成功する人は殆どいないはずで、成功される方々はそんな本など読みはしないでしょう。読んで真似すればそれに捉われて自身の良さが消失し必ず失敗するのです。


「真実」とは完全なものとしてたった一つしかないものを指します。
サイト理論はその様な厳しい目で見る事により人の真実を、またこの世の真実を知る事が出来たのです。

皆様もぜひ自分の努力で「真実」を観る訓練をしてみてください。
そのお手伝いをさせていただくのがサイト理論であり「メール会員」システムも考慮中です。