サイト理論ストーリー


サイト理論」の「解釈」はトップページにてご参照ください。

 改めて一口で申しますと「人のあらゆる問題の完全解決法」の事です


                                    修行時代の代表何 故 私 に?

何故私如きにこの様なものを授かったのか全く分からないのですが、それなりに考えてみますと修行するにつれ、自分の愚かさに気づき大自然の偉大さに心から敬服でき、全てを委ね始めてから少しづつ授かり始めた事を覚えております。

後からそれは「インスピレーション」と名付けましたが、ただ単なるヒントや思い付きとは違い、後々恐ろしいまでにあらゆる問題の解決に協力も援助も、果てにはどんな遠くでも多くても難しくても人を巻き込んでも、それは見事に解決してくれるものだと分かりました。

ですから「サイト理論」の問題解決は「誰一人傷付けず未来永劫に渡り最善・最良の結末を迎える事」等と言うとんでもない事になったのですが、それらが現実となり始めた時には文字通り「背筋が寒く、いえいえ凍りつく様な感じ」がしたものです。


修行時代と神秘体験

さて私自身がどうにもならない問題に遭遇した時、若い時に何処かの講演で聞き覚えていた言葉を思い出したのですが、それが『人の問題で解決できないものはない!』だったのです。

しかし今更そんな話はある訳はないと思いつつ、常々興味を持っていた東洋思想の「気」の概念を探求しようと思い、自己流でチャレンジを始めたのですが、なにしろ専門書どころかヒントとなる様な書籍類もなく、やむなくちょっとしたきっかけで修行の真似事を始めたのです。
このタイミングも後から考えると不思議なものでした。

それから修行中にも幾つかの 不思議な「神秘体験」を経験しました。例えば私は物心ついた頃よりの 強度の高所恐怖症だったのですが、崖から吊るされても人工的な足場もない岩肌をよじ登っても、全く恐さを覚えなかったのには我ながら不思議としか言いようがなく、時々途中で止まりながら数百メートル崖下を見つめたものです。

 

 

 

或いは山中にて瞑想中に突然「聴力」が異常なまでに高まり、恐らくそれは動物達にも匹敵する位かと感じました。
ただ小鳥の声が頭のど真ん中で騒ぐものですから、それはそれはやかましく閉口しました。
この時にはTVでよく見る「忍者」の存在が現実的に思われました。

熊笹の中の糸のような水の流れが、怒涛の滝のように聞こえるので、下山してもこのままだったらどうしよう!と真剣に思ったほどです。

まだまだありますが又の機会に致しましょう。


全ては自然界の知恵から授かった!

ると何時の頃からか本当に運よく「示唆」の様なものを感じ始め、例えばどんな問題でもそれを抱えて山に入ると、必ずその答えが脳裏に浮かぶ様になって来たのです。
(後にそれは普通の生活空間でも得られるようになりました。)

その場であったり後から来る事もありました。
それは全く知らない専門的な事にも及ぶ事しばしばで、興味も無かった様な宇宙の原理や法則の様なものから、人の成り立ちのプロセスであったりと、一体これは何事なのかと自分でも訳の解らないまま、件のテーマ(人とは何?)を一つずつそうして行きましたところ次テーマの「重要13項目+1」に及んだのです。


瑠璃色のインスピレーション

もう一つにこれは何方に話してもご理解は無理かと思いますが、修行中のある日突然に意識が現世から何処かに飛んでしまい、そこは「絵にもかけない美しさ!」と言葉にもある様に、それは美しくも鮮やかな瑠璃色の空間の中にたたずんで居たのです。

それは言葉もなく形もなく意味もなくただただ私を包んでくれていただけなのですが、心の底からの「平穏」とでも言うしかない時間を味わうことが出来ました。

同時に自分の知恵の浅ましさに気付き、それからは何事も自分で決めずそのプロセスにお任せし、答えを待つようにしております。
そしてそれは現在まで一つも間違いはなく全てに最高の結果をもたらしてくれているので、皆にもお勧めしているのです。

最大限の努力をした後は「おまかせ!お任せ!」と、これは奇しくも「人事を尽くして天命を待つ!」に通じるものではないのでしょうか?

今でも思い出すと何時、どこで、何が起きたのかも曖昧なのですが、それは確かに私の「意識」の中で確実に起きた事で、以後は治療の最終的な目的はその様な空間を創り上げる事と決意したのでした。


 

意識に目覚める!

その様な訳でこの世は全て「意識」より創造されそれを認識するこれまた「意識」により成り立っている事、前者のそれは後から「潜在意識」とし後者のそれは「顕在意識」と言われるものです。

物理の量子学でも「意識が現実を創造する!」とされていて、太陽も見る人(顕在意識)がいなければ無いのだそうで、自然界の意識と人の意識との相関関係を見事に表す言葉となっている事に驚いています。

私達のその意識は「認識」が主な仕事で、何でもできる訳ではなく直ぐに限界が来るのです。(左脳の限界)
それには生活に必要なだけの認識が出来ればよい!との話なのです。

それを「事実」と言いそれを作り上げている「真実」(~要素・要因、即ち「原因」までは認識できず、例えばこの社会に起きている幾多の問題の根本解決が何時までも出来ないのもそれゆえだったのです。


誰にも責任はない!

この世のあらゆる現象は、誰のせいでもありません。
今のあなたご自身もお悩みの原因も、その他のあらゆる状況も!
自然界の仕組みがその様に取り決めていたのです。

ですから「サイト理論」では、病気でお困りの方も人間関係でお悩みの方も等しく「あなたのせいではありませんよ!」と申しているのです。

物事の「真実=原因」を知りたいと願うならば、人の知恵や意識を捨てこちらから自然界の「知恵」を請いませんと難しくまた無理な事かと思います。


最後に感謝を!

長話にお付き合いくださり誠にありがとうございました。
「サイト理論」「人類の宝!」となるはずです。
その為にどうぞ皆様お一人ずつが「気付き」を得なければならないのです。誰かや何かに頼ったり縋ってみても、何もしてはくれませんしどうにもなりません。

実はそのような行為をサイト理論では「責任の法則」と言うのがありまして、固く禁じているのです。
自分の問題の責任を他に任せて放棄する!という事になりますと、永遠に「解決」は出来ない様になっているからです。

この世の仕組みに気付かれて永遠の平穏を得ようではありませんか?
そのお手伝いを「サイト理論」がお供仕ります。

感謝!感謝です。