MDT腰痛テクニック

「腰の駅」の腰処理は99.99%を誇ります

腰の駅では何故「筋肉」にこだわるのでしょうか?

私達の悩みの多くの元となる「痛み」は、内臓の異常や病気が元であるものを除き、筋肉の本体である筋腹と末端の腱や腱鞘と筋膜、そして靱帯や血管壁(ここにも筋肉がある)にて感じるものなのです。(皮膚にも痛覚は存在します)

一口で言いますと「筋肉」にて起こりうる現象であると言っても過言ではないのです。そしてもう一つ大切な事はその筋肉の中にだけ痛みを感知する神経が有ると言う事です。(皮膚内の知覚神経は除きます。)

そこが間違いやすい所で、通常は脊髄そのものやそこから出る神経根や伸びている神経などへの圧迫により「痛み」を感じる!と言う説明が多いはずですが、実はそれは間違っているのです。

筋肉でだけ「痛み」を感じるその神経を「自由神経終末」と言い、脊髄神経の末端で特殊なものです。

その先端が過度なエネルギー即ち圧力を感じた時にその情報を脊髄を通し脳に伝達する仕組みとなっており、そこで「脳」が痛いと判断します。

従いまして脳にその様に判断させなければ良い訳で、その為には「自由神経終末」に不要な圧を掛けなければ良い事になり、そこでその原因となる硬結(コリ)している筋肉を除圧する事により、全ては解決出来るのです。先の説明通り例えヘルニアや脊髄狭窄が有ろうともです。

その唯一優れたテクニックがサイト理論のMDT(マッスル デコンプレッションテクニック)即ち「筋肉除圧テクニック」と言われるものです。

これにより他のテクニックと共に、下記の様な腰痛に対する施術が日常的に行なわれる事となり、その成功率はタイトルの通りで、一度の施術によるお客様の感激がリピートやご紹介を呼び繁栄する訳です。

サイトの腰痛に対する考え方

原因の大半を占める下記の①~③の原因のもの全てを処理出来、また④についても相当程度まで対応できるのです。

*  以下の説明の前提として、各テーマに対して「サイト理論」による基本テクニックを応用致します事を予めご承知おきください。
* 又テーマは「痛み」ですので椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄や腰椎すべり症のそれ自体が回復したり治る訳ではございませんのでご了承ください。

 

①「筋肉の異常」~筋肉除圧テクニック
筋膜・靭帯・血管圧迫等を含む
②「骨の変位」~筋肉除圧テクニック
骨盤の歪み(特に仙腸関節)・脊椎の側弯等を含む
③「心因性」~記憶解放テクニック
ストレス・恐怖症・依存症・思い込み・自信喪失等を含む
④「炎症と器質的な異常」~純金杖療法&救心マッサージ法
如何なる不具合は炎症に繋がり、それを短時間で処理出来るとなれば
治療家として見逃す訳には参らないはずです。
骨や軟骨の変形や神経の初期変性等にも十分な威力を発揮できます。
 

 


上図は平成28年度4月、代表自身の「腰椎」の状態で下記はその内訳です。しかし医療機関では腰痛体操の指示はありましたが個々の「筋肉」の事には一切触れられませんでした。

 (症状=腰痛・膝痛・坐骨神経痛・足のシビレ・ 大腿部 前後の軽い麻痺 ) 
 (病名=椎間板障害・椎間板 ヘルニア・脊柱管狭窄症・椎骨の変形など)

以上の実体験と35年間程の施術経験で約8万人の内、腰痛のクライアント様 約4万人中 手術に及んだ方は僅か4名程でしたので、確率的にはほぼ「万分の一」となる訳です。

私がした事はただ主だった五部位の「筋肉」を処理しただけです。
その処理法が「筋肉除圧テクニック」と言い普通の揉んだり指圧したりする刺激方法とは違い「サイト理論の意識テクニック」を使います。

特に重要な筋肉があるのですがそれは腹筋群で、他にも仙腸関節や大腿骨に関与する筋肉や靭帯がとても大切です。


「腰の駅」での「腰痛の分類法と対処法」です


「腰の駅」では同じ様に腰が痛いと来院されたお客様でも、おおよそ次の五段階に分類し、それぞれに即効果を以って完全な対応をさせていただいております。

1、「通常の腰痛型」~腰に殆ど触れずにスッキリ回復させます

痛みを感じる部位とその原因となる部位は違うのです。普通は前者のみに気を取られがちで、もちろんそこも処理する事は当然ですが本当の治療とは「原因も取り除く事」が不可欠で、それには主に5つの筋肉群の内幾つかの処理が必要で、患部の肉に負荷がかからない様にしなければなりません。

ここではサイト理論の「筋肉除圧テクニック」が威力を発揮します。もちろん最後には主訴である部位にも十分に施術する事は言うまでもございません。  

そこまでして「施術の完了」となり、更には再発防止の為に必要な場合は他の4つの筋肉のストレッチ まで指導致します。

2、「非腰痛型」~ただの一度で回復する様に訓練されます

あなたは「腰痛」ではありませんよ!と告げますと どなたも不思議そうな お顔をされます。  
実はこのタイプの方はご自身が「腰痛だ!」と思い 込まれているだけでまだ腰部は傷んではいなく、痛みを腰の周辺に感じておられるだけなのです。 

該当する「筋肉」の単なる「コリ」が原因で、言い換えますと「単なる筋肉痛」ですので、関連する筋肉群と共に一度にて完全に処理されるのが普通です。

3、「ギックリ型」特殊ポイントの処理 により急回復が可能です

治療家の間でもこの処理を苦手とする方は多いはずで、何故なら痛む患者様の様態を拝見すると、まず何所から手を付けて良いのか分らずに、いきおい 痛む腰部を懸命に施術するのが普通です。
しかしこの処理はさほど難しくないのです。   
痛む部位は後回しにして、これこそ原因となる部位の処理が最も大切で、しかも完全急回復のポイントがあるのです。  激しく痛む患部(主に腰)は「炎症」を伴う事が多いので、これには更に「純金杖療法」にて瞬時に回復させる事が出来るのです。


4、「慢性型」~脳の誤認識による場合もあり、これも腰の駅の得意分野なので、意外と簡単に処理できるのです

 暫く痛みが続きますと誰もそれが記憶されます。(普通は脳内にと 思う のですが、 サイト理論 では「記憶」と言って別な場所と考えます)  

更にそれが続きますと今度はその記憶の方から「脳」を通して絶えず「痛いよ! 」と伝えて来る様になり、サイト理論ではそれを「記憶 の再生」と言っており、私も数十年間経験致しました。  
朝起きると「洗顔しなくちゃ!」と自然に思う事と同現象です。従いましてこの様な場合は「記憶」の処理が優先され 、同じ様に「記憶解放テクニック」にて瞬間で解放されるのです。

また慢性の腰痛の方の多くは体幹を支える部分(コアと言い腹部周りのインナーマッスル筋群の事)の筋力の異常により回復が遅れている場合が見受けられますので、その場合は「腰の駅、コアストレッチ法」により凡そ2週間ほどで回復の基本が整います。


5、骨や軟骨の変形や損傷などの器質的な事由がある場合も適切な処置とアドバイス が!
  

私のレントゲン写真や例えば左図の様な変位が原因だとされても、決して諦めなくても大丈夫です。まず為すべきはその痛みが本当にそれらの原因なのか或は「筋肉や靭帯など」から来るのかを判断する必要があります。

何故ならもし「筋肉性」の原因ならば、手術をされても痛みは取いからで、これは過去に実に多くの方々が経験されたはずです。

ただ「筋肉性」での処置により痛み等が軽減・消失したからと言って放置しますと状態が進行した時には手遅れ(手術レベル)となってしまうケースもありますので 、アフターケアと医療機関での検査は必ず
定期的に行う必要があります。


「腰痛の原因」 最新情報の分析です。

実は近年腰痛の約80%はストレスによるものと従来の「ヘルニア説」の訂正発表がありました。(日本腰痛学会より)しかしストレスがどの様に作用するのかまでは説明されませんでした。

そしてその「ストレス =ネガティブな感情」こそがダイレクトに筋肉を痛めつけていたのです。

皆様も緊張した瞬間に顔や他の筋肉が一瞬にして強張る(硬直)ご経験があろうかと思います。
仕事や勉強で長時間に渡る緊張やネガティブな感情も、じわじわと筋肉にダメージを与え続けるのです。

半面ゲームやスポーツ等楽しい事に興じている時には、さほどではなくむしろ心地よい疲労となるはずで、これは自然回復されるものです。もちろん過度なものは除きます。

 

  • 1 ヘルニアによるもの~およそ  5%
  • 2 ストレスによるもの~およそ  80%
  • 3 心因性や他によるもの~およそ 15%


そこで「痛み」「 麻痺」「シビレ」の原因の違いに注目してみましょう。


従来の定説だった「ヘルニア」による「腰は僅か5%ほどだそうで、面白い事にそれ による神経圧迫では「痛み」に繋がる事はなく、それは「麻痺」「シビレ」を引き起こすものだったのです。

そこで 「腰の駅」の「腰」の分類法と処理法は以下の通りで回復率 99.99%を誇っております。


1、ヘルニアによるもの~ 凡そ 5%

他に脊柱管狭窄症やすべり症・椎間板障害等も含まれます。
これらはサイト理論の「筋肉除圧テクニックと純金杖療法」にてされますが、中には医療機関をお勧めする場合もございます。

2、 ストレス によるもの~ 凡そ80%

疲れや使い過ぎなどの筋肉の硬縮によるものに対しては「筋肉除圧テクニック」により完璧に処理されます。

、 心因性・その他によるもの~ 凡そ 15%

これらはサイト理論の「記憶解放テクニック」でこれまた完全に処理されます。


腰痛の原因の大半を占める「ストレス」は ダイレクトに私達の「筋肉」 に作用し、緊張や「コリ」として現れ 更にはバランス上関連する他の筋肉群に対してもそれが及び、筋肉・筋膜・靭帯・血管壁内の自由神経終末を刺激して、初めて脳が 「痛み」 として感じていたのでした。
(皮膚節に及ぶものは知覚神経の受容器により脳が感じます)

正しい原因を知り正しい処置を致しましょう。