サイト理論序章

治療家の皆様、こんなお悩みはございませんか?

下記の例に限らず普段から思う様に解決されていらっしゃいますか?                           ・・下記例はちなみに私の経験からです

  • □  やっと専門校を出たのに実務に出たらそれだけでは通用しない事が分かった!
  • □  業績アップしたいのに営業方針等の取り組み方が分からず悶々と過ごしている
  • □  孤独感と焦燥感でいろいろなセミナーに参加するも疑問と限界を感じてしまう
  • □  クライアント様への応接や同僚との付き合いが下手で自信がない
  • □  経営者や先輩との考え方や技法や実力が違い、毎日やり辛い!
  • □  近くの他店が気になり先行きが不安になる
  • □  ギックリ腰など特定の臨床に於いて、けっこう苦手意識がある・・etc


私は治療家人生の長い期間を、自身の腰痛問題を始め上記の様なネガティブを満載しながら過ごしておりました。
ある時それに疲れ果てた末にやっと気付いた事があり、それは病名や症状には何千種とあり又対処法や治療法も同様で、それは一人が一生勉強してもし切れるものではない事、そして何事も「大元」は必ずあるはず!と。
そこでとことん視点を変えてみたのです。
目前の状況ではなく「問題の根本」からアプローチしてみようと考えたのですが、 しかし私の頭では逆に混迷を極めたのです。

皆様は「人の根本」とは何だとお考えでしょうか?

私の場合はその末に修行と言う道に入ったのですが、その時に何と無く「自然現象として捉えなさい!」と言う声が聞こえたので素直に従ってみたのです。

そうしましたら「な~んだ、意外と簡単じゃない!」となり、そこから「ネガティブ一発解消法」も見つかったのです!

まずは皆様も人の「真実」の一端を覗いて見てください。

以下のテ―マ

 

そこでその様な捉え方で観る 物事の「真実=本質」 とは ?

「問題や悩み」の 真実 (本当の原因) とは?
私達にはある理由により初めから「真実」は見えなかった!

 物事の「真実=本質」を捉えたり考えたりする
 癖を身につければ何事も怖くなくなるのです!
 医療を始め世の中に良いもの・良い治療法はそ
 れこそ山ほどあり 、それぞれの特徴や良さに感心するものばかりです。
ただ多くはアプローチ法やテクニックに偏る傾向が強く、一体いつ迄又どこ迄続ければ「どうにかなる」のか皆目見当もつきません。

この先も次から次へと出て参りそうで、他人の知識や技術等の目新しいものばかりに関心を持つ事は、学者の研究成果を除いて進歩とは少し違う様な気がするのです。

実はそれらは人の不完全性(人の能力の限界)から来るものと言っても良く、叡智を極めた宗教の教えを始め、例えば人が生み出したもので○○道と言われるものなどを見れば良く分かる事ですが、時代を繋いで際限なく分派分裂し思い思いの流儀を打ち出すばかりで、それはどれも完全には程遠い事を表しているのです。

実は私達にはある理由で最初から物事の真実(情報の全て)は見えない様にプログラムされている為に起こる事なのですが、そんな事は誰も知りません。(セミナー中のサイト理論で詳しく説明されます)

多分この先もずっと悩み続けなければならない運命で、私もそうでしたが皆様も既に幾つかをご経験されたかもしれませんね?

ただそれぞれには必ず優れた点があるのは間違いなく全てが無駄ではないのですが、残念ながらどれも完全ではありません。

やがて他の問題にぶつかった時には又次に目が移り、繰り返す事となるでしょう。
不謹慎ですが一部の「恋愛」の結末と似ている様に思いませんか?
もちろん例外もある事でしょうが、多くはお互いの側面しか見えない事から生じる現象です。

医療界でも同じで、例えばカイロ部門だけでも既に15種は下りませんし他も然りで、それは今もありとあらゆる方面で際限なく増え続けているのが現状です。

 一体いつまで付き合えばよいの でしょう か? そしてどこ
 までそのリスクに耐えなければならないのでしょうか?


 「サイト理論」 は「人の問題の本質」を追究・究明し、たった 一つ
 あれば二度と再び迷わなくて済むような「解決策」を持っているのが
 特徴です。
   (サイト理論第9章、問題の真の原因は?・・事実と真実の違い)

 

「事実=現実」しか見えない私達!
 この世は エネルギー

私達に起こる問題や悩みは、身近なペットを始め他の動・植物には余り無い様なので殆ど「人」特有のものと考えられます。

ですからまずそこを理解する事が一番大切ではないのでしょうか?

と言って何も難しい事ではなく、極力狭い見識を捨て大局的に自然現象に目を向ければ、その中に「真実=本質」と言えるものは一つしかないはずなので、それを掴めば対処法も一つで済むと言う考え方で、学者さん達もそれぞれの分野で日々追い求めておられるのです。
(サイト理論、第2章人の成り立ち)驚きの人の解説が!

それには 当たり前すぎますがこの世は「エネルギー」に初まり満たされそして物質は創造・破壊を繰り返されており、人も例外ではありません。
ですから様々な問題はその性質から来るものだと理解できれば一挙解決できるかもしれないのです。

何故なら 宇宙は有史以来の「エネルギー=情報」に溢れており、現実に130億年前の銀河や星の映像がキャッチできるくらいで、当然「人」のそれもどこかに存在していると考えられるからです。

「エネルギー」には大雑把ですが人から見ると二つの顔があり 、一つは見えないもの(究極は素粒子)として、もう一つは高密度化され塊りとなり初めて見える「物質」となるのですが、両者はイコールの世界なのだそうです。


 (E=mc2/J アインシュタイン博士の法則より
  エネルギー=物質の重さ×光の速さの2乗で 単位
  は ジュール )

 私達も例外なく「見えるエネルギーと見えない
 エルギーとで出来ているという事を認識す
 る事が大切だと考えます。

 

人とは?

エネルギー が高密度化され物質になる過程を私は「記憶の再生」と言っており、人の場合は まずDNAに作用しそれに従い各器官が次第に創造・生育し機能し始めます。
そして「他の要素」に先んじて「再生」されるのが「運動」でありこれはもちろん「筋肉」に作用するとても重要な着眼点で、生命のもとである「心臓」と後の重要テーマである「人の行動」に関する上で見逃せない出来事なのです。

「他の要素」とは自意識や五感や性格や嗜好等々の事で、それは「脳」が発育し機能し始めてから徐々に「再生」されるものと考えておりますので、誕生後のその時期までは何方も「無の世界」の中に居た事となるのです。即ち私達はエネルギーだけの世界を経験して来たのです。

それらは過去と同じ範囲で繰り返し「再生」されていて、 どなたも例外なく昔の人達と同じ道を歩んでいるのが現実です。

因みにもし皆様の中に(心身を始め思考や行動や性格等々)そうではないものが一つでもありましたら是非教えて下さいませんか?
それはノーベル賞級の発見となりましょう。

さらに「私達の意識」は生後少しずつ生育し、五感の発達によりやっと 「物事を認識する」機能が働き始め、その後の人生の全ての出来事は先ほどの二種類のエネルギーの共同作業とは誰も想像されませんので、世の中は自分が感じ取ったそれが全てだと「錯覚」し、そこで「自分が見たものは絶対間違いない!」と考えてしまいます。

それを「思考」と言い、誰も自分のそれが一番正しいものと思われているはずです。
その五感さえ誠に怪しくいい加減なものとも知らずに。

目先のものに捉われたり、いきおいテクニック習得に夢中になるのもその一環だと考えられます。
 (サイト理論、第四章:理解の法則により、人の意識の本当の機能が解説されます。)

しかし片や物質を構成する大元の「エネルギー」は、形はなくとも もっと大きく心身に作用して来ており、 ホメオスターシスとか自然治癒力などの機構、愛情や感情やストレスや痛みや心の機微、先ほどの人が理解できる過程での働きなど、いずれも光速で作用しているので見えませんが重要なものばかりです。
それらに関する理解に事実上お手上げなのは、まず見えない事そして五感では捉えきれない事が多い為だと思われます。

   現代人は行動も思考も病気もあらゆる事を・・過去と全く同じ経験をしている!

人は「エネルギー」で創造されそして伝えられて行く!と言う考え方をしませんと、今の諸問題は人類にとり永遠の課題となってしまう恐れがあります。

例えば私達が陥り易い「ネガティブ思考」を考えてみますと、それは生命や人類が経験してきた過酷で困難・苦難の連続であった記憶であり、エネルギーの性質上から言えば今後もずっと継続される事は間違いなく、現在の誰もがそうなり易いのはその為でありそれぞれ個人のせいではなかったのです。

そこで個人の病気と捉える現代の医療法を見れば、解決能力に乏しい現実からもその事がご理解いただけるかと思います。


「サイト理論」では「DNAと右脳」が外界のエネルギーとの送受信の担当だと想定しており、「脳」の役割はその「エネルギー=情報」「変換器」だと考えますと存在意義がはっきりして来ます。
一般的には万能の様に受け取られがちですが、実は自律性や自発性はないそうなのでその意味では体の一器官と考えた方が良い様な気がします。

またDNAは「エネルギー(光)のプール」だとされる研究もあるそうです 。
厳しい言い方ですが、過去の人達のそれに対する怠惰 (問題に対する無策・未解決) により今私達が困っている様に、そんな厄介な現象がこの世界なのです。

 

人の行動の真実!・・ちょっと寄り道

例えば人の真実の一環として「行動」について考えてみますと、何方も 自分の行動は自分の意思で決めている!と思われていませんか?
例えばもしそう考えるならば、 まだ自意識も無い胎児や乳児の運動をどう説明されるのでしょう?

また「不随意筋」とされるものはどうして勝手に動くのでしょうか?

骨格筋は本当に「随意筋」なのでしょうか?
病気や各種の症状や骨の歪み等も全部その様な事が根底にあり、次第に「真実」が解明されて参ります。  

   えッ!私達は自分で歩いていたのではなかった?

   そんな事さえも知らずに生きて来たのです!

 

 

「 真実=本質 」を見なければ本当の「解決」は出来ない!
 果たして真実とは?

そこで「サイト理論」では「人はエネルギー」と言う観点からの解決法を研究し、遂にそれは「記憶」と言う存在として想定でき、それを操作する方法を見つけました。
するとどんな問題も「人の不自由さ!=問題や悩み」をほぼ解消出来る事が判明し、更にカテゴリーを問わない事も分かったのです。


即ち人間関係も経営も病気やその治癒も、或いは人生の問題も全て 「根本」 は同じ所にあり同じものだったからです。

だから「人のあらゆる問題はたった一つの方法で解決できる!」と言えるのです。

 

「半眼」とは・・仏師や絵師も開眼者 ?
  
  半分は見える世界(現実= 事実 )を見て   
  半分は見えない世界(本質= 真実 )を観る!

 私達もこんな気持ちが大事かも?

 

「真実=本質」とは「事実」を構成する あらゆる要因を言います。
例えば「人」ならば細胞だけでも凡そ60兆と言われ、さらにそれを構成する「原子や素粒子」は数えきれませんので包括して「記憶」と言っているのです。

初めから「真実=原因」は見えない様になっていたので「人の目は節穴!」等と揶揄され、それに対して「心の眼」と言う言葉も生まれたのかもしれませんね?

既にその「真実=本質」から「事実」としての「人」が過去から数えれば無限に再生されており、そこからいくら観察しても「真実」には決して辿り着けず、 現代の精神学や心理学が不十分なのはその為なのです。

更に「魂=ピュアエネルギー」と言われるものの問題もありますが、それは「サイト理論」でもはっきりとは掴み切れてはおりません。

今までお互いに相手の何所までを見ていたのでしょうか?

 

真実を知る事が成功への早道!

これまで受講されこの方法を修められた先生方は例外なく必ず、 「公私共全てに楽になりました!」 とおっしゃってくれています。 中でも公開を条件として検証にご協力いただきました治療院様には、業績も含め短期間で全てが極レベルで劇的に好転しこの理論を実証していただき、そのまま継続されて本部の推進委員並びに講師として活躍していただいておりますので、皆様にはその実力をご体験いただけます。

 

誰も自分自身の事さえ知らなかった事が原因でした!

何故その様な事が可能となったのでしょうか? それは人の創造プロセスが初めてクリアになり全ての「構造」が良く分かる様に、即ち「真実」が見えたからです!

「人も自然界の産物」であると言う考え方に沿って研究した結果、創造過程を始め思いもかけない「人」 が克明に理解されたのです。

この事例に拘わらず「サイト理論」の大半は偶然最新科学の研究過程や検証とも一致しており、またその応用により「人の問題は必ず解決できる」事も分かりました。どんな問題でも・・

 

受講生の永濱先生(鍼灸マ師)・・名古屋市   

 意識操作で筋肉を緩解し骨も揃い炎症も治まり、
 更に問題や悩みが瞬間で解決できるなんてとても
 信じられませんでした!・・そして私自身 が幸運
 の連続で「サイト理論」の威力と 「意識が現実を
 創造する!」が初めて分かった気 がします。

 

改めて「人」の原点を考えてみますと

まず「サイト理論の要旨、 第一章:人は等しく不自由だ!」のページで人の能力の実情を見つめる事により、例えば下記に挙げた様に人には全く自由がない為に思う様な「解決策」も無かった事が分かります。
だから私達のせいではなかったのです。

(科学的根拠に基づくもので、セミナー中の簡単な実験で理解される事ばかりです)

  • 自由意思のない不自由な身の上だった!~脳・物理他学会より提
  • 行動は自意識から始まるのではなかった!~生理学(行動の錯覚)
  • 事実(出来事)は見えても真実(原因や本質)は見えない様にプ ロ
     グ ラムされていた!~左脳(五感 と 思考能力)の限界
  • 「人」には生きるだけの最低限の知恵しかない!~サイト理論より

繰り返しますが私達は、言葉を始め学んだ知識や技術等は全て過去の人達の経験上の繰り返しであり、又物まねでもあるのです。

その中で解決されたものも少なくありません。

しかし問題となるものは「解決されてない」もので、誰のせいでもないとは言うものの実際に私達の身の上に「再生」されているのです。

そこで第二章では、そこから僅かな自由を得て「解決策を得た人々」を参考にし、どうしたらそうなれるのかを考えてみました。

 

そうしましたらこれが見つかったのです!