応用テクニック編

「サイト理論」の応用テクニックは下記の三つの要素から成り立っておりいずれも「意識=エネルギー」を扱う特異なもので、施術効果もインパクトのあるものばかりです。

  • 筋肉操作MD(マッスル デコンプレッション テクニック) 
                           ・・筋肉除圧テクニック
  • 意識操作MFT(メモリー フリーダム テクニック)
                           ・・記憶解放テクニック
  • エネルギー操作EAT(エネルギー アジャストメント テクニッ
     ク)         ・・エネルギー調整テクニック(純金杖療法)


注、本来「エネルギー療法」と謳うには、施術に於いて何時でも誰にでも例外の
   無い事、施術効果は光速で働く事、人には直接操れない事等をもって言います
   ので、これに該当しない様なものは他の作用を利用するものと言ってよいかと
   思います。

   サイト理論では最初のアクションだけ施術者が関わりますが、その後の作用は
   全て自然界の法則にお任せするのが特徴です。


まず「意識」が何に関係すると言うのか?ですが、ここで言うそれは人の「自意識=顕在意識の事ではありません。

それを創造する立場の意識で「潜在意識」と仮定するもので、宇宙創成の元である「エネルギー」の事です。
更にその特性から「サイト理論」では「記憶」と呼んでいて再生するパワーをも持ち合わせていると言う事は理論の方でお話しした通りです。


人体に於いて人の意識である「顕在意識」も例外なく、誕生後に時間をかけてそこから創造されて参ります。しかしそれよりもずっと早く作用するところがあるのです。次の瞬間をご想像ください。

  • 1 胎児は自意識も無いのに何故 手足を動かし運動出来るのか?
  • 2 睡眠時に心臓や他の器官は何故 休まず正確に働くのか?
  • 3 スポーツ選手は何故 何時でも自己ベストを出せないのか?
  • 4 とっさの時には何故 勝手に体が動いてしまうのでしょうか?


まだまだ沢山ありますが、要は上記のもの全てに
「筋肉」が関与致します・・
そうです特に「心臓=筋肉」は生まれる前から既
動いておりそれは「よそ」指令でそうし
いて、生涯変わる事はないのです。

だからサイト理論では筋肉の操作が必要な時(コリをほぐす等)はその「よそ」にお願いする方法を取っている訳です

「よそ」は?既にお判りでしょうが「潜在意識」の事です


1、これで何故サイト理論では「筋肉」を大切に
  考えるのかお分かりいたけましたでしょう
  か?

2、さて記憶は有難い反面恐ろしい事も平気で
  して参りますよ!

  目に見えにくいストレスや過去のトラウマや自分でも訳の解らな
  い現象に苦しめられている場合もあります。
  そんな場合は「筋肉」だけでは済まされませんね。

  そこでそれらには更なる上位の、全ての「元」にまでさかのぼる
  必要が出参ります。
  「記憶」そのものへアプローチをしなければならないのです。
 
  それが「記憶解放テクニック」となりますが、説明するには理
  論を学ぶ必要がございますので、申し訳ございませんがセミナー
  にての話とさせていただきます。
  
  ただ施術そのものはとても簡単で負担は殆どありませんのでどな
  たでもお気軽に受けていただく事が出来ます。

3、更にお身体を痛めつける問題が「炎症」であり、医療でも必ず重
  要視致します。

  ところが普通手技関係の常識では「炎症」には直接を出すな!な
  のですが、サイト理論のマイスターは非常識な者ばかりで、平気
  で施術してまいあっと言う間に処理し治めてしまいます。
  
  しかしそれもエネルギーの性質をよく知ればこその話であり、「純
  金杖療法」のページで説明されます様に、患部には例外なく溢れん
  ばかりのエネルーが停・充満しております。

  それを「邪気」と申しましたがそれを「光速」にて処理出来てしま
  うのです。  
  体験される治療家の皆様は例外なく驚かれますが、本当のエネルギ
  ー療の凄まじさの一端として、サイト理論では当たり前の現象と
  言う事が出来るのです。